こんな夜更けにバナナかよのロケ地や主題歌は?【金曜ロードショー】

2020年12月4日の金曜ロードショーにて話題の感動作「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」が地上波初放送されます!

筆者も数ヶ月前にAmazonプライムビデオで観ましたが非常に感動しました!シリアスなシーンもあればコミカルな部分もあり笑って泣ける映画だなというのが率直な感想です!

そこで今回は、映画の舞台となった気になるロケ地や主題歌などをまとめてみました!

それでは見ていきましょう!

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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

出典:https://movies.yahoo.co.jp/movie/364358/

公開日:2018年12月28日

監督:前田 哲さん

脚本:橋本 裕志さん

ストーリーは?

この映画は、ノンフィクション作家の渡辺一史さんの著書「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」という原作をもとに制作された映画です!

全身の筋力が徐々に衰えていく進行性筋ジストロフィーという難病を抱え、北海道札幌市に在住していた男性の鹿野靖明(しかの やすあき、1959年 – 2002年)を取材したノンフィクション作品である。1人では体を動かせないうえ、痰の吸引を24時間必要とする鹿野が選んだ自立生活と、それを24時間体制で支えるボランティアたちの交流が描かれている。
書籍のタイトルは、夜中にいきなり「バナナが食べたい」と言い出した鹿野に対して、ボランティアの一人が心に浮かべた感想から取られた。鹿野の自由奔放な性格の象徴として紹介されるエピソードであると同時に、障害者と介助者との対等な関係がいかに構築されるべきかという、ノーマライゼーションの本質を問うタイトルとなっている。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/こんな夜更けにバナナかよ_筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち

この映画は、「第35回大宅壮一ノンフィクション賞」「第25回講談社ノンフィクション賞」を受賞しています!

やはり実話を原作としているだけあって「体が自由な我々はなんて幸せなんだ」と考えさせられる映画ですよね!

キャストは?

  • 鹿野靖明 役:大泉洋さん
  • 安堂美咲 役:高畑充希さん
  • 田中久 役:三浦春馬さん
  • 高村大助 役:萩原聖人さん
  • 前木貴子 役:渡辺真起子さん
  • 塚田心平 役:宇野祥平さん
  • 泉芳恵 役:韓英恵さん
  • 鹿野清 役:竜雷太さん
  • 鹿野光枝 役:綾戸智恵さん
  • 田中猛 役:佐藤浩市さん
  • 野原博子 役:原田美枝子さん

主演の大泉洋さんをはじめ豪華なキャストが集結した映画ですね!時代が平成初期のため一昔前のファッションも新鮮ですよ!

興行収入は?

2018年の年末に公開されたこの映画の興行収入は11.4億円となっております!10億円を超えていますので、話題になったことも肯けますね!

話が逸れますが、こう見ると「鬼滅の刃」がどれだけ凄いのかが分かります!200億円というのはとんでもない数字ですね!このご時世でも記録を打ち立てるのですから漫画の経済効果は絶大ですね!

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ロケ地は?

同作の舞台は北海道となっておりますので、ロケ地も北海道札幌市内がメインとなっています!

出典:https://www.city.sapporo.jp/keizai/tokku/documents/bananarokechimappuomote.pdf

出典:https://www.city.sapporo.jp/keizai/tokku/documents/bananarokechimappumap.pdf

主題歌は?

この映画の主題歌は、ポルノグラフィティさんの「フラワー」です!

「そこに咲いてるだけで こんなにも美しい

弱さと強さを持つ花よ

愛でられるためでなく 色を誇るためでもなく

息づいている」

という歌詞がまさに主人公 鹿野靖明氏のことを言っているようで、この歌が流れると泣いてしまいますね、、、

ポルノグラフィティさんに限りませんが、なぜこんなに素晴らしい歌詞が書けるのでしょうかね。人生経験なのか才能なのか、、、

映画にぴったりの主題歌でした!

まとめ

  • ロケ地は北海道札幌市がメイン
  • 主題歌はポルノグラフィティさんの「フラワー」

まだご覧になっていないという方は、各種動画配信サービスでも観ることができますので是非ご覧ください!間違いなく人生について考えてしまうはずです!

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